は?あんた、なんしよっと!?今、ただなんとなく神社にお参りして「明日から宝くじ当たらんかな〜」とか、ぬるいこと考えとったろ?
そんなんじゃ、博多の神様は動かんばい!ホークスの試合でいうなら、9回裏2アウト満塁、一打逆転サヨナラのチャンスで「なんとなく振ってみます」って言っとるようなもんたい。ありえん!
福岡の神社の境内の端っこに、ひっそりと、でもちかっぱ鋭いオーラば放って立っとる石があるのを、あんた知っとう?そう、「百度石(ひゃくどいし)」たい。
この記事ば最後まで読んだら、あんたの「願いへの本気度」が試されることになるけん。覚悟して読みんしゃい!この記事を読み終わる頃には、あんたはもう福岡行きの新幹線の中でスクワットして体を鍛え始めとるはずやけんね!
【生存確認】その願い、100回往復する覚悟はあると?
あんた、最後に全力疾走したのいつ?百度石っていうのはね、本殿と石の間を100回往復してお参りする「お百度参り」のスタート地点であり、ゴール地点なんよ。
これ、例えるなら「ラーメン滑走路で、一番食べたいラーメンを食べるために、行列の最後尾に100回並び直す」くらい根性のいることっちゃん。バリカタの麺ば噛みちぎるくらいの強い意志がないと、途中で心がポッキリ折れるけんね。
想像してみんしゃい。1回行って「お願いします」、2回行って「お願いします」……。これ、ホークスのピッチャーが100球全力投球するのと一緒たい。肩ば壊す勢いでいかな、神様の心には響かんとよ。
「いや〜、100回はちょっと……タイパ悪くない?」とか抜かす今の若い子がおるっちゃけど、なん言いよると!タイパ(タイムパフォーマンス)っていうのは、最短距離で動くことやなくて、「その時間にどれだけ魂ば込めたか」で決まるもんと。100回往復し終わった後のあんたの顔は、追い山ば走り終えた後の山のぼせみたいに、ちかっぱ輝いとーはずやけん。
💖 りんりんの『ここば好いとーよ!』
ウチが百度石を好きな理由は、その「不器用なまでの真っ直ぐさ」っちゃん。 今の世の中、SNSでポチッとすれば願いが届くと思っとる奴が多すぎる! でもね、自分の足で土を踏みしめて、汗ばかいて、何度も神様の前に行くその姿こそ、博多っ子の心意気たい。 境内の隅にあるけん目立たんけど、そこだけ空気がピリッとしとる。あの緊張感、マジ卍やけん!(死語とか言わんでよ!)
【ルール無視は重罪】百度石の前に立つならこれだけは守りんしゃい!
「よし、じゃあ今から100回ダッシュしてくるばい!」……ちょっと待ちんしゃい!きさん、ルールば知らんで突っ込むとか、西鉄バスの時刻表ば見ずにバス停に立つくらい無謀なことばい。
まずね、お百度参りには「数え方」があるっちゃん。適当に往復して「えーっと、今50回くらいかな?」とか、そんなんじゃ神様も「あ、こいつ適当やな。願いも適当に叶えとこ」ってなるけんね。
昔の人はね、小石を100個用意したり、竹串を100本持って、1往復するごとに1本ずつ置いていったりしよったと。これは野球のスコアボードと同じたい。1点1点、確実に積み重ねていくスタイル。
それと、もっと大事なこと。これ、内緒やけど……「裸足」でお参りするのが一番功徳があるって言われとうとよ。
ここで、何も知らん東京のキラキラ女子が福岡に遊びに来た時の様子ば再現してみるけん、よう見とき。
「え〜、福岡の神社ってマジ映える〜!あ、見て、あの石。百度石?え、100回往復?ダイエットに良さそうじゃん!やってみよ〜。1、2、3……あ、スマホ鳴った。あ、タピオカ飲みたーい!もういっか、3回で!」
……もうね、ウチが横におったら「きさん!何しよっとか!」って、明太子ば口に詰め込んで黙らせるところばい。
🌶️ りんりんの『そげんことしたら好かんけんね!』
百度石の周りでペチャクチャ喋るのは絶対NG! 100回往復するっていうのは、神様とあんたの一対一の真剣勝負っちゃん。 周りに観光客がおっても、あんたの心は「山笠の追い山」を走る直前の男衆みたいに、静かに燃えてなきゃいかんとよ。 あと、ハイヒールで往復しようとするのも、境内の砂利ば痛めるけんやめときんしゃい。神様に「この人、おしゃれ優先やん」って思われたら終わりやけんね。
【実録】ウチが目撃した「本気の百度石」の凄まじさ
こないだ、ウチがいつものように神社にお参りしよった時の話っちゃん。
友達の「めい(仮名)」がね、ちかっぱ落ち込んどったと。理由はね、第1志望の大学の模試の結果がD判定やったけん。「もう無理、ウチの人生、麺の茹ですぎたラーメンみたいにコシがない……」とか言い出して。
そこでウチは言ったと。 「めい、あんた、百度石の存在ば忘れとーと?」
「え、あれって昔の人がするもんじゃないと?」
「は?あんたの熱量はそんなもん!?ホークスが0-10で負けとー時に、7回裏のラッキーセブンで風船ば飛ばさん勇気があるんか!?最後まで信じるのが博多っ子やろ!」
そこからよ。めいは毎日、学校帰りに百度石に通い詰めたっちゃん。 最初の頃はね、100回往復するのに息が上がっとったけど、1週間も経てば、その足取りはもう「天神地下街を神速で駆け抜けるOL」並みに無駄がなくなったと。
結局、めいはどうなったと思う? ……なんと、合格発表の日、自分の番号ば見つけて腰ば抜かしとったばい! 「りんりん!やっぱり神様は見とってくれたんやね!」って。
これ、別に魔法でもなんでもないと。 100回往復する中で、めいは「自分はどうしても合格したいんだ」っていう決意を、1往復ごとに脳内に刻み込んでいったとよ。これはもう、自己暗示を超えた「魂の筋トレ」たいね。
🤫 りんりんの【ココだけの話】
実はね、百度石でお参りする時に「自分の年齢の数だけ往復する」っていう簡略版(?)もあるっちゃけど、ウチは断然「100回」派! なんせ計算しやすいし、「100」っていう数字の響きが縁起いいやん? あと、朝イチのまだ誰もいない境内でするのが、一番「神様と無線が繋がってる」感じがするけん、早起きして行ってみんしゃい。 天神でオールしてそのまま行くのは……まぁ、神様の懐が広ければ許してくれるかもしれんけど、シャキッとして行きなよ!
【準備編】最強のお百度参りセットを紹介するばい!
あんた、今のままの格好で百度石に行こうとしとらん? そんなんじゃ、途中で「天神のバーゲンセールで揉みくちゃにされた後」みたいにボロボロになるけんね。 プロのブロガーとして、完璧な持ち物リストば教えちゃる!
- カウンター(数取器): 100回数えるのは意外と難しいと。指で数えよったら、途中で「あれ、今ホークスのドラフト何位指名の選手の話やったっけ?」とか雑念が入って忘れるけん。カチカチ鳴るやつば持っていき。
- タオル(もちろんホークス柄): 100回も往復したら、真冬でも汗ばかく。この汗は「努力のしずく」たい。適当なハンドタオルじゃなくて、気合の入ったタオルば首に巻いときんしゃい。
- 小銭(100円玉100枚……は重いけん、気持ち): 1往復ごとに賽銭箱に入れる必要はないけど(それは破産するけん)、最後にドカンと入れるための志は持っとき。
- 履き慣れた靴: 前述した通り、裸足が最高やけど、無理なら「走れる靴」で。福岡の神様はせっかちやけん、ノロノロ歩いとったら「もっとキビキビ動かんね!」って怒られるばい。
まとめ:これだけは覚えときんしゃい!
さて、ここまで読んだあんたは、もう百度石のマスターになったも同然たい。 でも、最後にこれだけは復習しとくよ!
- 百度石は願いのスタートとゴールの印!
- 100回往復するのは、魂のフルマラソンと一緒たい!
- 私語厳禁、集中力はホークスのクリーンナップ並みに研ぎ澄ませ!
- 回数をごまかしても神様(とウチ)にはバレとーけんね!
- 終わった後の爽快感は、山笠の「祝いめでた」を歌った後と同じ!
どや、もう福岡に来て百度石と見つめ合いたくなったやろ? 「石と見つめ合うとか、怪しい人やん」とか思わんで。その石の向こうに、あんたの明るい未来が見えるとよ。
……別に、あんたのためにこんな詳しく書いたわけやないけんね! たまたま、ウチのキーボードを叩く指が止まらんかっただけやけん!勘違いせんでよ!
でも……もし福岡に来て百度参り成功したら、ウチにこっそり教えんしゃい。 その時は、最高に美味い豚骨ラーメン奢っちゃるけん。
じゃあ、福岡の境内の端っこで待っとーよ!ばいばい!

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