は?あんた、せっかく福岡のイベントで神引きしたり、ライブでぶち上がったりしたとに、最後は「人多すぎ。もう無理、帰りたか…」って死んだ魚みたいな目しとーと?…そんなん、一番もったいないけん!福岡のイベントの熱量は日本一やけど、その後の「イベント疲れ」を放置して帰るとか、楽しみ方を半分も分かってない証拠やね。
ウチ、博多乃 凛。地元のみんなからは「りんりん」って呼ばれとーよ。福岡っつったら、PayPayドームからマリンメッセ、サンパレスまで、イベント会場の宝庫やん?でも、終わった後の地下鉄の混み具合とか、天神の人の波とか、ぶっちゃけ「うわ、もう詰んだ」ってなる時もあるやろうもん。あんなん、西鉄バスが5台連続で連なってくんのを見た時くらいの絶望感やんね。
だけん、今日は特別にウチが、イベント後のパンパンになった頭と体をリセットする「最高にエモい過ごし方」を教えちゃるけん。あんた、しっかりメモしときーよ?JKのタイパ重視かつ映えも忘れない、ガチの地元民ルートやけんね!
【隠れ家すぎ】熱狂の後は「鎮守の森」で精神統一せんと!?
イベントが終わった瞬間のあの爆発的な余韻、バリ最高やんね。推しと目が合った(気がする)とか、神セトリやったとか、心臓バクバクしとーのは分かる。けど、その状態でいきなり都会のコンクリートジャングルに突っ込むと、脳みそがオーバーヒートしてまうっちゃん。そんな時は、一旦スマホをポケットにぶち込んで、都会の喧騒から一歩離れた「鎮守の森」に駆け込むのが正解。
「えー、わざわざ神社とか行く?お寺とか地味やん」って思ったろ?甘い、甘すぎるけん!梅ヶ枝餅にさらに砂糖かけるくらい甘いよ。あのね、福岡の都心部にある神社の森は、マジで異次元の静けさなんよ。鳥の鳴き声と木々のざわめきしか聞こえん空間。そこで一人で深く呼吸してみ?ライブで吸い込みすぎた二酸化炭素が、一気にマイナスイオンに浄化される感じ、これば体験せんと人生損しとーよ。
「ねぇ、りんりん!今のライブ、神すぎんかった!?ねえ、駅まで走ろうよ!」 「いやいや、ちょっと待たんね、サキ。あんた今、テンションバグりすぎて顔面真っ赤やん。まずはあそこの森まで歩くよ」 「えー、疲れとーとに歩くの?なんで?」 「はぁ…これやけん初心者は困るっちゃん。あそこの鎮守の森で頭冷やさんと、興奮して今夜一睡もできんくなって、明日学校で死ぬことになるよ。ほら、行くよ!」
この「一人クールダウンの時間」ば作るだけで、イベントの思い出がさらにキラキラした状態で脳に定着するんよ。これ、山笠の舁き山が走り抜けた後の、あの静まり返った街の空気に似とー。最高の祭りの後こそ、静寂が必要っちゃ。
🤫 りんりんの【ココだけの話】 都心部にある神社の裏手とか、あんまり人が通らん参道はガチの穴場。ベンチでぼーっとしよると、たまに猫が寄ってきたりして、イベントのドキドキが「癒やし」に変わる瞬間があるっちゃん。これぞJK流の贅沢な時間の使い方よ!
【自分へのご褒美】誰にも邪魔されん「一人の時間」が明日への活力!
楽しいイベントの後は、どうしても友達とその場で感想戦をしたくなるやん?でも、あえてそこを「解散!」って言って一人になる勇気も大事。人が多すぎてヘトヘトになっとる時に、無理に気を使って喋り続けるの、タイパ悪くない?そんな時はさっき言った「静かな森」のベンチに座って、一人で今日の「推しポイント」を日記に書いたり、撮った写真を見返したりするのが一番の贅沢やけん。
福岡の人間ってさ、基本的にお祭り大好きやけん、どこに行っても賑やかやん?でも、だからこそ「静寂」の価値を誰よりも知っとーと。都会のど真ん中にあんなに立派な森があるのは、先人たちが「ここでクールダウンしなっせ」って残してくれたギフトやとウチは思っとー。
「りんりん、もう帰っちゃうと?まだカラオケ行こうよー!」 「ウチはパス。これから一人で『整えタイム』に入るけん」 「えー、ノリ悪かー。せっかく盛り上がったとにさ」 「ノリが悪いんやなくて、思い出を大事に抱きしめたいだけ。あんたもたまには一人で森のベンチ座ってみ。世界が変わるよ?」
あんたも、誰かと騒ぐだけがオタ活やと思っとーなら、それは大きな間違い。静かな場所で一人、イベントの余韻を噛み締めて、じわじわと多幸感に浸る。これができる人が、本当に「福岡を遊び尽くしとー人」やね。西鉄バスの「急行」ばっかり乗らんで、たまには「各停」に乗って景色ば眺めるような、そんな心の余裕が大事っちゃ。
💖 りんりんの『ここば好いとーよ!』 夕暮れ時の鎮守の森は、木漏れ日がオレンジ色になってバリ映えるっちゃん!自撮りはせんでも、その景色を背景に推しのアクスタ(アクリルスタンド)ば撮ってみ?「聖地巡礼感」が出て、エモさが限界突破するけん!
【結論】福岡の熱気と静寂のギャップで、あんたの心は完全復活!
いい?最後にもっかい言うけど、人が多すぎて疲れるのは、それだけあんたが全力でイベントを楽しんだ証拠。それを無理やり「まだいける!」って盛り上げ続けるのは、博多ラーメンの麺を茹で続けて、伸びきったダルダルにするようなもん。そんなん美味しくなかろうもん!最高の「バリカタ」の思い出で終わらせるためには、適切な冷却時間が必要。それが、静かな鎮守の森でのひとときなんよ。
福岡は、都会の便利さと神社の神聖な空気が、地下鉄一本分の距離にギュッと凝縮されとーと。こんな最高な環境ば利用せんとか、マジでバカやけん。イベントで昂った心を、森の涼しい風で優しくなだめてあげる。そうすることで、家に帰る頃には「明日からもまた頑張れる!」って前向きな気持ちになれるっちゃんね。
「りんりん、さっきはごめん。一人で森におったら、なんかライブの演出の凄さに改めて気づいて、涙出てきた…」 「やろう?サキもやっと分かったみたいやね。その涙、大事にしんしゃい」 「うん。なんか、心が洗われた気分。明日からのバイトも頑張れる!」 「どや、もう福岡に来たくなったやろ?…別に、あんたのために書いたわけやないけんね!勘違いせんでよ!」
🌶️ りんりんの『そげんことしたら好かんけんね!』 静かな森でクールダウンしとー時に、大声で電話したりゴミば捨てたりするのは絶対NG!神様が見よーけんね。静かにマナーを守ってこそ、本当の「大人なファン」やけん!ルール守らんやつ、ウチが許さんよ!

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