は?あんた、まさか今年も「あー、早かったねー」なんて薄っぺらい感想だけで終わらせようとしとーと?ありえんっちゃけど!福岡のJKであるウチから言わせれば、それってインスタのストーリーを全部既読スルーして消滅させるくらい、もったいないことしとーけんね!
大晦日って、ただテレビ観てダラダラ過ごす日やないんよ。一年の総決算の日。あんたが「神様、今年一年ありがとう」って伝える大事な日でしょ。その時、あんたの「戦友」とも言える御朱印帳ば見返さんとか、もはや自分を全否定しとるのと一緒。ウチらが推しのライブ映像見返して「最高やった…」ってエモい気分になるのと同じレベルの儀式なんやけん。
いい?ウチがこれから、福岡流の「最高にエモい一年の振り返り方」ば教えてあげる。これを読んだら、あんたは今すぐ自分の引き出しから御朱印帳ば引っ張り出して、太宰府なり櫛田神社なりに走り出したくなるはず。準備はいい?しっかりついといでよ!
【記憶が爆発】御朱印帳はあんたの「一年のログ」そのものやけんね!
大晦日の静かな空気の中でさ、今年いただいた御朱印帳のページばペラペラってめくってみんね。そこには、ただ筆で書かれた文字があるだけやないんよ。墨の匂いと一緒に、あの日吹いとった風とか、一緒に歩いた友達の笑い声とか、全部がそこに「保存」されとーと。例えば、春に行ったあの神社の朱印を見た瞬間、「あーっ!この時、バスが全然来んで焦ったっちゃったね!」とか、そういうのが鮮明に蘇ってくるはず。
「ねえ、見て美咲!この四月の御朱印、桜のスタンプが押しとってバリ可愛くない?」 「ほんとやん!りんりん、この時ヒールで行って足が死ぬって騒ぎよったよね(笑)」 「ちょ、それは言わんでよ!でもあの後、食べた梅ヶ枝餅がばり美味しくて全快したやん?」
こういう会話が自然と始まるのが御朱印を振り返る醍醐味なんよ。これって、西鉄バスの運転手さんが、ありえんくらい激せまの道をミリ単位のハンドルさばきで華麗に通り抜ける時くらいの「完璧な快感」があるっちゃけん。バラバラやった記憶のピースが、一冊の帳面の中でガチっと繋がって、あんただけの一年の物語が完成すると。
もし、あんたが「どこに行ったか忘れた」なんて言い草やったら、それはもう山笠の櫛田入りで舁き山が来とーとに、よそ見しとるくらい「もったいない」ことやけんね。一つ一つの墨痕(ぼっこん)に、あんたが悩みながら歩いた証も、嬉しくて飛び跳ねた記憶も、全部が宿っとーと。それを無視して来年に行こうなんて、ウチが許さんよ!
💖 りんりんの『ここば好いとーよ!』 御朱印って、場所によって文字のクセが全然違うやん?あれって、その時の神主さんとの一期一会やけんね。最近は月替わりのカラフルなやつも多いし、写真フォルダの中身と一緒に見返すのがJK流の「エモ味(えもみ)」の極地なんよ!
【大晦日の決戦】参拝の前に振り返るのが「感謝のタイパ」最強説!
あんた、大晦日の参拝って、着いてから「えーっと、今年は何があったっけ…」って考えよらん?それ、ばり非効率やけん!タイパ重視のウチから言わせれば、お賽銭ば投げる前に、これまでの御朱印帳を見返して、感謝の気持ちを言語化しとくのが常識やけんね。そうせんと、神様の前で「あ、えっと、とりあえず全部ありがとうございました!」みたいなボキャ貧な挨拶しかできんくなるよ。
「りんりん、また御朱印帳読み込んどーと?勉強より熱心やん(笑)」 「当たり前やん!今年の運気ばしっかりパッキングして、来年に持ち越さんと!」 「パインアメ食べながら振り返るとか、ほんとあんた自由やね」
そう、自由。でも真剣なんよ!振り返りの作業は、まるでホークスの試合が終わった後のスポーツニュースの「熱男ハイライト」ば観るようなもん。良かったプレー(出来事)を反省しつつ、興奮ば思い出す。そして、大晦日の参拝で「今年一年ありがとうございました、来年もよろしくです!」ってドヤ顔で報告する。これが最強にパワーをもらえる参拝の形なんよね。
御朱印帳を見返す時間は、自分自身との対話の時間。仕事で失敗して泣きながら行ったあの神社や、大好きな推しの当選祈願で行ったあの寺。一ページごとに「ウチ、頑張ったやん」って自分を褒めてあげて。自分の努力に気づかんままで、神様から新しい福だけもらおうなんて甘かよ!
🤫 りんりんの【ココだけの話】 大晦日の夜、参拝に行く前に家でゆっくり御朱印を見返すやろ?その時に、一番お気に入りの御朱印のページに、自分へのメッセージば書いた付箋ば貼っとくとよ。これ、新年に開いた時に「去年の私、意識高い!」ってなって、バリやる気出るけんオススメ!
【来年への架け橋】真っ白なページに夢ば託す準備はできとー?
御朱印帳を最後まで見返したら、まだ何も書かれとらん、真っ白な次のページが目に入るはず。そこが、あんたの「未来の入り口」やけんね!あんなこと、こんなことあった一年の経験ば全部、あんたの糧にする準備は整った?御朱印帳ば閉じる時のあの適度な重み、あれがそのまま「あんたの成長の重さ」なんよ。
「見て、あと3ページでこの冊子、全部埋まると!」 「すごいやん!次の一冊、どんなデザインにするかもう決めとーと?」 「もちろん!次はもっと攻めたデザインにして、九州一周する勢いで集めるっちゃけん!」
って、ワクワクしながら友達と話す。これが最高の年越しの過ごし方。一年の思い出が蘇ってくるって、幸せなことなんよ。あんなに辛かったことも、御朱印ば見れば「あぁ、あのみぞれの中、頑張って参拝したな」って、ちょっとした武勇伝(エピソードトーク)に変わるしね。
あんたが今、手にしとるその御朱印帳は、ただのノートやない。あんたと神様との契約書であり、一年間の血と汗と涙と笑顔の記録。それを抱えて大晦日の神社に行く。キーンと冷えた空気の中、参道を歩きながら去年を振り返り、新年に想いを馳せる。…どう?想像しただけで鳥肌立ってきたやろ?
🌶️ りんりんの『そげんことしたら好かんけんね!』 御朱印帳をバッグの底に入れっぱなしで、ボロボロにするのは絶対NG!御朱印は神様とのご縁の証。自分を大切にするのと同じくらい、丁寧に扱わんといかんよ。御朱印帳ケースに入れるとか、可愛くカスタムするのがデキる女の常識やけん!
どや、もう自分の御朱印帳、読み返したくてたまらんくなったやろ?あんなこと、こんなことあった一年ば、しっかり自分の言葉で整理して、最高の大晦日にしてきんしゃい。…別に、あんたのために書いたわけやないけんね!あんたが来年、神様に失礼な挨拶せんように教えてあげただけやけん、勘違いせんでよ!じゃあ、良いお年を!

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